欲しい機能が全揃い!Philipsの旅行用多機能モバイルバッテリーの仕様と使い心地をレポ

雑記
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは、おゆりです🫧

今やスマホと合わせて必需品となっているモバイルバッテリー

種類も多いため買い替えの際にどれにしようか迷う方もいるかと思います。

わたしもこれまで使っていたモバイルバッテリーがなんだか膨らんできているような感じがしたので、買い替えで探していたのですが、、見つけてしまいました!モバイルバッテリーの完成系とも言えるような商品を!

何かというと、、Philips(フィリップス)から出ている旅行用多機能モバイルバッテリー

型番で言うとDLP4351Cになります。

いくつか検討していた商品もあったのですが、「こんな機能あったら良いのに」と思っていた機能が詰まっていたので、購入に踏みきっちゃいました🌟

▼▼この記事では以下のことをまとめています。▼▼

  • Philipsの旅行用多機能モバイルバッテリーはどのようなものか
  • 実際に購入してみてわかったこと(サイズ感・重さ・仕様・付属品)
  • Philips旅行用モバイルバッテリーのメリット・デメリット

Philipsのモバイルバッテリー・DLP4351Cが気になっている方多機能なモバイルバッテリーを探している方の参考になると嬉しいです。

ぜひ最後まで目を通して行ってみて下さいね🌷

Philips旅行用多機能モバイルバッテリーについて

こちらのモバイルバッテリーDLP4351Cは大手健康家電メーカーであるPhilips(フィリップス)から販売されている商品です。

Philipsはオランダを本拠地とする企業で、日本では電動歯ブラシや電動シェーバーなどでよく知られていますよね🌷

モバイルバッテリーも何種類か販売されているのですが、パーソナルケア家電で信頼を得ているメーカーということもあり口コミを見てみると「メーカー品なので安心して購入できた」という声も見かけます。

DLP4351C 旅行用多機能モバイルバッテリーは7in1!

旅行用多機能モバイルバッテリー(DLP4351C)の商品ページを見てみると、なんと7in1の機能が盛り込まれていることがわかります。

詳しく見ていくと以下の機能が一つにまとまっています。

  1. Apple Watch充電パッド
  2. MagSafe対応マグネット式ワイヤレス充電器
  3. モバイルバッテリー
  4. 充電器
  5. Type-Cケーブル・ライトニングケーブル内蔵
  6. 折りたたみ式ACプラグ内蔵
  7. スマホスタンド

1.Apple Watch充電パッド

Apple Watchをワイヤレス充電のところにくつっけてあげることで充電することができます。

Apple Watchを充電するにはモバイルバッテリーを低速充電に切り替えないと充電出来ないため、電源ボタンの長押しをして低速充電モードに切り替える必要があります。

2.MagSafe対応マグネット式ワイヤレス充電器

マグネット式のワイヤレス充電になっているため、ピタッとくっついてくれるので「ズレていてうまく充電出来てなかった💦」ということも回避出来ます。

MagSafeでくっつけて充電しながら使うこともできますし、移動しながらMagSafeでくっつけてカバンに入れて充電することもできます。

3.モバイルバッテリー

本質ではありますが旅行や仕事などで持ち歩きのバッテリーとして使えます。

4.充電器

パススルー機能を搭載しているので、本体を充電アダプターとしてスマートフォンやMacBookなどのデバイスを充電することができます。

5.Type-Cケーブル・ライトニングケーブル内蔵

旅行用モバイルバッテリー(DLP4351C)の本体はType-Cケーブルとライトニングケーブルが内蔵されているので、「充電ケーブルを忘れてしまった💦」という心配もないですし、カバンの中でケーブルがごちゃついてしまうケーブルスパゲッティのような状況も回避できます🌟

ストラップ部分がType-Cのケーブルになっていて、引っ張るとType-Cのケーブルを伸ばして使えるようになっています。

6.折りたたみ式ACプラグ内蔵

旅行用モバイルバッテリー(DLP4351C)は本体に折りたたみ式のACプラグがついています。

そのため、ケーブルを使わずにプラグを立ててコンセントに直接挿し込むだけで本体の充電ができちゃうんです

旅行や帰省などの時に「モバ充と充電用のケーブルは持ってきたのに、本体を充電するためのケーブルやプラグを忘れてしまったー!💦」なんて経験はないですか?(わたしはあります😅)

このモバイルバッテリーなら本体をコンセントに直接挿せちゃうので、ケーブル忘れのうっかりミスに焦ることもなくなるのでめっちゃ良くないですか?🤭

7.スマホスタンド

旅行用モバイルバッテリー(DLP4351C)には、スマホスタンドの機能もついています。

つまみを引っ張り出して使うようになっているのですが、ちょっとスマホを立てかけて動画を見たい時などに立てかけられるのは便利ですよね🌷

海外でも本体充電できる変換プラグが付属

旅行用モバイルバッテリー(DLP4351C)は変換プラグを使うと海外でも使えるようになっていて、3種類の変換プラグが付属されています。

イギリス・ヨーロッパ・オーストラリア用の3種の変換プラグが初めから付属しているので、この3種のコンセントの国へ旅行や出張に行く際に別途プラグを用意する必要はありません。

急速充電・低速充電対応

旅行用モバイルバッテリー(DLP4351C)には急速充電と低速充電の2つのモードがあります。

スマートフォンやパソコンを充電する時は急速充電で。また、低電力のワイヤレスイヤホンやApple Watchを充電する時には電源ボタン長押しで低速充電モードに切り替えることで充電することができます。

モードの切り替わりは本体横のパネルのマークで確認することができます。

旅行用多機能モバイルバッテリー(DLP4351C)で充電できるもの

旅行用モバイルバッテリー(DLP4351C)では以下のものを充電できることが商品ページに記載されています。

  • Apple Watch
  • ワイヤレスイヤホン
  • スマートフォン(iPhone /Android対応)
  • MacBook Air

ちなみにパソコンに関してMacBook Airとしか記載されていないのですが、我が家のMacBook Proも充電ができました🌟

写真ではわかりづらいですが、MacBook Proに繋いでも充電マークがつきました🌟

大容量の15000mAh !

旅行用モバイルバッテリー(DLP4351C)の容量は大容量の15000mAhあるので、旅行や仕事で使いたい時やアウトドアで使いたい時にも重宝します。

商品ページによると大体以下の目安でフル充電することができますよ🫧

  • AirPods Pro2|約16回
  • Apple Watch Ultra 2|約14回
  • iPhone 16 Pro|約2回
  • MacBook Air 2025|約1回

PSE認証済み

モバイルバッテリーの発火に関するニュースも日々取り上げられていますよね。

Philipsのすべての対象製品は、PSEマークの取得に必要な技術基準に適合していて、こちらの旅行用モバイルバッテリー(DLP4351C)にも本体にPSEマークの記載がされています。

Philips旅行用多機能モバイルバッテリーを購入してみた

ここからは、旅行用多機能モバイルバッテリー(DLP4351C)を実際に手にしてみての感想も含めてレポしていきます🌟

サイズ感と重さ

まずはサイズ感から🌷

正方形の形をしているのですが、写真で見るとシュッとしている印象ですが実際に箱を開けてみたら想像していたよりも少し大きめでした!

実際にスマホを乗せてみると、横幅がはみ出る大きさで厚みも少しあります。

寸法で言うとタテ約9.5cm×ヨコ約9.5cm×厚み約3.0cmあります。

写真はiPhone8ですが、わたしが今使っているiPhone13でも重ねると横幅がはみ出ます。

重さは335gありました!

MagSafeで充電しながら手持ちでスマホを操作したいと言う場合は重さやサイズ感がややネックに感じるかもしれません。

ただこれだけ機能性が豊かなのを考えると、最小限になってるかなとわたしは感じています🌷

見た目と仕様

旅行用多機能モバイルバッテリー(DLP4351C)は、するんとした手触りで、Type-Cの充電ケーブルはストラップにもなっています。

するんとした手触りは気持ちがいいですが、気づいたら何かで擦れたあとのような色がついちゃってることも。。黒以外のカラーはやや気になる方も多いかもしれません😌

ケーブルは見た目で言うと細めの紐のような見た目になっていて劣化しにくそうで丈夫な作りになっています。

ディテール伝わりますか?😊紐のような見た目になっています。

個人的にはスマホスタンドがどのような感じなのか気になっていたのですが、こちらは指でクッと引っ張り出して使う仕組みになっていました。

簡易的なスタンドという感じだったので、スマホでゲームする時に立てかけながら使いたいという人には不安定感があるかと思いますが、新幹線などの長時間の移動で「動画を見るためにスマホを立てかけておきたい」という分には十分かなという感じでした🌷

それから、ロゴの向きとパネルの向きは逆になっています。

パネルの文字を正しい向きにすると、Philipsのロゴと裏の製品表示の文字が逆さまになります。

使い初めの頃にロゴの向きを正常に持って残量確認した時に「え?!もうこんなに減ってるの?!」とちょっと焦ったことがありましたが、単純にデジタル表示を逆さまでみていただけだったので不良品とかじゃなくて安心しました。(デジタル表示の95%が56%に見えました😅)

3種の海外用変換プラグが付属

Philipsの旅行用多機能モバイルバッテリーには初めからイギリス・ヨーロッパ・オーストラリアの3種の変換プラグがついています。

海外旅行や海外出張がある人でも別途変換プラグを用意しなくても大丈夫なのは助かりますね⭕️

実際に手にしてみてわかったメリット・デメリット

まず実際に使ってみてわたしが感じたメリットは

  • 本体充電用・デバイス充電用のケーブルが不要で荷物がスッキリする
  • MagSafeに対応している
  • 置くだけで充電が開始される
  • ケーブル忘れの心配もなし
  • MacBook Proも充電できた
  • 水色・ピンクなどの可愛い色味もある

デメリットもいくつかあって

  • 同等容量からするとやや高めの料金設定
  • スマホスタンドは作りが簡易的に感じた
  • 手持ちで使うには少し大きめかつ重め
  • ライトニングケーブルは人によっては不要
  • 充電器として使うには内蔵ケーブルは短い

スマホを充電しながら手持ちで使ったり、小さなバッグに入れて持ち歩きたいという方には、大きさと重さはややネックに感じるかもしれないですが、リュックやビジネスバッグには収まりやすいサイズ感かと思います。

何よりわたしはコンセントで直接本体を充電できるできるところと、ケーブルを持ち歩かなくて良いところが気に入っています♪なるべく荷物のゴチャつきを減らしたいですからね😊

そして、MagSafeもピタッとくっつけると勝手に充電が始まってくれるのもわたしの中でポイントが高いです🌟

以前使っていたものは、MagSafeでくっつけても電源ボタンを押さないと充電が始まらないものだったんですよね。

わたしは家でも基本モバイルバッテリーのMagSafeを使って充電してるのですが、大事な用事のある日、前日の夜間から充電してると思ってたら電源ボタンちゃんと押せてなくて充電できてなくて絶望感を覚えたことが数回あるんですよね。。

そでもんなピンチも、この旅行用多機能バッテリーがあれば回避してくれそうです🫧

あとは、充電器としてコンセントに繋いでそこからデバイスを充電しながら使いたい場合には、内蔵ケーブルは短いです。

カフェなどでパススルー充電したい場合は別途ケーブルを持ち歩いていると安心です⭕️

Philips旅行用多機能モバイルバッテリーはこんな人におすすめ

philips旅行用多機能バッテリーはこんな方にオススメです🌷

  • 海外旅行や出張によく行く方
  • 持ち歩きの荷物を圧倒的に減らしたい方
  • Apple製品を複数使っている方
  • 外出先でノートPCを充電したい方
  • 新幹線や飛行機で動画を見たい方

Philipsのモバイルバッテリー(DLP4351C)は、これ1台で「充電器・バッテリー・ケーブル・スタンド」の役割をこなすため、毎日の通勤から長期旅行まで幅広く頼れる製品です。

ちなみにわたしは「帰省時のケーブル忘れや荷物のごちゃつきを軽減したい」「外出先の電源が取れない場所でもMacBook Proを充電したい」「MagSafeでおくだけ充電できる機能が欲しい」という3点からこのPhilips旅行用多機能モバイルバッテリーを選びました🌟

Androidも対応ですが、ライトニングケーブルも内蔵されていることからApple製品を使ってる人の方がより機能を活かしきれるんじゃないかと感じます。

▼▼Philips旅行用多機能モバイルバッテリーはここからcheck🌟▼▼

まとめ

今回はPhilipsの旅行用多機能モバイルバッテリー(DLP4351C)はどのようなモバイルバッテリーか、実際に手にしてみてのサイズ感・重さ・仕様などをまとめてみました。

多機能なモバイルバッテリーを探している方、DPL4351Cが気になっている方の参考になると嬉しいです🌷

最後まで目を通していただきありがとうございました🌟

コメント

タイトルとURLをコピーしました