【絵の保管】子どものお絵かきをルーズリーフにさせて綴じると素敵な作品集が出来上がった!

育児
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こんにちは、おゆりです!

今回は子どものお絵かきのお話です🌷

子どもって突然「ママお絵描きしたーい!」と言ってくることありますよね。

そしてわが子の絵って「なんでこんなに愛おしいんだ!」てならないですか?🥹

はじめは「お顔描いてみて?」と頼んでもなんだかよく分からないようなぐるぐるだったのが、気づいたら顔のパーツが描けるようになってて、かと思えばいつの間にかキャラクターやひらがなまで描けるようになってきたり!

成長を感じることができてどんな絵も処分るのがもったいない!と思う親御さんも少なくないのではないでしょうか。

しかし「残しておくにしてもどうやって残しておこう?」と悩む方もいるかと思います。

しばらく壁に飾っておくにしても残しておきたい絵が多くて貼る場所に困ったり、ガサっと1箇所にまとめておくにしてもいろんな紙に描いてたりすると嵩張ったりしますよね。

わたしもなかなか潔く作品や思い出系を処分できるタイプでないので、我が家でもそのように「残しておきたいけど、、どうしよう?」となっていたのですが、最近はルーズリーフに描かせるというところに辿り着いてこの方法めっちゃいい!と気に入っているのでぜひ紹介させてください☆

普段の子どもがお絵描きで描いた絵の残し方に迷われてる方の参考になれば嬉しいです☺️

お絵描きは何にかかせる?

お絵描きをさせてあげれるものといえば以下のようなものがあります。

  • チラシの裏
  • 使い終わったカレンダーの裏
  • 一枚ずつ切り離せる落書き帳
  • スケッチブック

チラシの裏や使い終わったカレンダーの裏だと、「何も紙がない!」って時に便利ですよね!

落書き帳やスケッチブックもお絵描き用の紙なので色鉛筆やクレヨンとの相性も良く、スーパーには3冊組があったり100円ショップにもあって手軽に買えるので子どものお絵描きにもピッタリです🌟

我が家にもスケッチブックがあったり、落書き帳に描かせたりすることがあります。

ですがある日家の片付けをしていて使われてないバインダーを見つけた時に、「かわいい!」「処分したくない!」という時のことを考えるとルーズリーフに描かせるのは合理的なんじゃないかと思いつき、ルーズリーフに絵を描かせたところ「これだ!」と確信してしまいました!笑

保管したいならルーズリーフが便利だった!

子どもの描いた絵って成長も詰まっていたりして処分しがたい時がありますよね。

でもそんな時は無地のルーズリーフに描いてバインダーに挟んで保管しておくのが合理的でめっちゃ便利なんです!

我が家では自宅に眠ってたバインダーのサイズに合わせてB5サイズのを愛用してます🌷

無地のルーズリーフは我が家は近所のスーパーの文具コーナーで買っていますが、ダイソーやセリアなど100円ショップにも売ってあるようですよ🌟

しかし店舗によっては罫線入りのものはあっても無地のものは取り扱いがなかったりすることも。

どこ探しても近所では見つからない、探す時間を省きたいという場合はネットショップでも買うことができますよ🌟

ルーズリーフに描かせるメリット

ルーズリーフにお絵描きをしてもらうことのどういうとこが合理的で便利かというと、、

  • 不要だと思える用紙が処分しやすい
  • 厳選した絵だけが残せる
  • 穴あきなので手軽にバインダーに綴じて保管しやすい
  • 子どもと一緒に見返しやすい
  • 小さな子どもでも自分で紙を取り出しやすい

という点があります。

まずは裏紙や落書き帳に描いた時と同じように、不要だと思える絵は処分しやすくて「捨てがたいな〜」と思うような絵や、厳選した絵だけを残すことができるんですね。

スケッチブックやノート型になっている自由帳だと、年齢の低いお子さんほどページによっては「なんかこのページもったいない使われ方してるな。。」と感じることないですか?

そのようなところは残さず、「この絵残しておきたい!」という分だけを残しておけるので、まるで我が子の作品集のような感じで絵を保管しておくことができるんです✨

壁に貼っておくのも見やすくていいですが、何十枚も部屋に貼っておくということもできないですよね。

でもバインダーなら何十枚もまとめて保管しておくことができるし、子どもと一緒に過去の絵を見返したりもしやすいですよ🌷

「これはなんの絵だったかな?」「この時はまだ〇〇描けなかったのに、描けるようになってるね!」などコミュニケーションも深まります🫧

あとはルーズリーフはパッケージから出して引き出しなどにしまっておくと、小さな子どもでも自分で紙一枚を取り出しやすいというメリットもあります。

落書き帳だと「ママちぎって〜」となったり、ものによっては一枚切り離すときに大人でも失敗しちゃうような切り離しにくいのもないですか?

それにスケッチブックやノートだと変なページの飛ばし方をしてお絵描きされてたりして、描いたページが増えるにつれて空白のページを探すのが大変になるんですよね😌

ルーズリーフを使うとそういったプチストレスも軽減できるんですよね✨

ルーズリーフに描かせるデメリット

ルーズリーフに描いて残しておくのは便利ですがデメリットだと感じていることも。。

  • 落書き帳に比べるとコスパが低い
  • 上書きで落書きされる

ディスカウントストアなどで買って50枚が200円しないくらいだったとすると、コスパ的には落書き帳の方が良いです。

そして子どももいつでも一緒に見れるような場所に置いておくと、絵の上からまた新たな絵が描かれていたり、それの裏移りで元々の絵が見にくくなったりすることもあります🥹

元々薄くて細い絵が描かれているのですが、マジックの裏移りで元の絵が見えにくくなっちゃってます。。

ルーズリーフの代用にするなら

コスパが悪いのが気になるという方は、落書き帳やコピー用紙にお絵描きしたものに穴あけパンチで穴を開けてバインダーに保管するというのもありかと思います。

穴を開けるというちょっとした手間はありますが、処分しがたい絵だけを残しやすいという点では変わらないですよね🌷

ポケットファイルだとポケットの数が限られているし、クリアファイルなどにガサっと入れておくよりも見返しやすさもあるので、穴を開けてバインダーに綴じておくというのは見返しやすくて便利でオススメです😊

まとめ

今回は我が家でやっている子どもの描いた普段のお絵描きの保管方法を紹介しました。

ルーズリーフに描かせてバインダーに綴じて保管するのは、なんだか処分しがたいというような絵を保管しておくのにとっても便利で、子どもと一緒に絵を見返したりすることもできたりもするので子どもとのコミュニケーションも深まりオススメです🌟

まだ実行はしていないですが、ある程度絵が貯まったら一気にまとめて写真撮ってフォトブックにして残したいな〜なんて考えている母です🤭

最後まで読んでいただきありがとうございます。

子どもの絵の保管に悩んでいる方の参考になると嬉しいです🫧

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