こんにちは、おゆりです!
SNSでよく見かけるふわふわとろとろの感触で気持ちいいと言われているタオルケットがあるのを知っていますか?
わたしも子どもの掛け布団にちょうどいいのはないかと探していた時に『とろ〜りケット』『とろとろケット』にたどり着いたのですが、どちらも似ていてどちらがいいか迷ってしまったんですね。
迷い過ぎて先にお姉ちゃんの分の『とろ〜りケット』を買って、良かったら弟の分も買い足そうと思ってたのですが、やっぱり『とろとろケット』も気になって結局は両方を買ったんですがね!笑
今回は似ていてどちらがいいか迷い過ぎて両方買ってみたわたしが、商品のちがいや、選び方のポイントを比較してみました。
ちなみに今回の比較写真は以下のものになっています。

どちらを買おうか迷っている方の参考になると嬉しいです^ ^
『とろ〜りケット』や『とろとろケット』ってどんな商品?
『とろ〜りケット』や『とろとろケット』はレーヨンなどの特殊素材を使用して作られた肌掛けケットで、どちらも滑らかでとろけるような肌触りをした薄手のお布団になっています。
別々の会社が出している商品になるのですが、共通の特徴としては
といったものがあります。
メンテナンスが簡単にできるのは嬉しいポイントですよね^ ^
どちらも「手触りがクセになる!」「気持ち良過ぎて子どもが手放さない!」というほど話題になっている商品です☆

うちの息子も赤ちゃんの頃から手放さなかったふわふわのブランケットがあったんだけど、とろとろケットが我が家に来てからあっさりブランケットを卒業してとろとろケットに乗り換えたよ(笑)
『とろ〜りケット』とは

『とろ〜りケット』とは福岡県久留米市にあるふとんの江崎から販売されている商品です。
周りのケット部分は2層構造になっていて肌に当たる上層部がレーヨン、内側下層部がポリエステル・ポリウレタンになっています。
中綿にはホコリが出にくい清潔なマイクロ長繊維が採用されていてヌメリ感のある中綿となっています。
ショップページには、上層生地にはお肌に嬉しいシルクプロテイン配合で椿オイル加工されているとの記載も^ ^
投稿時点では3999円〜(カラーによっては2999円〜)の価格設定で12色展開となっています。
『とろとろケット』とは

『とろとろケット』はライフスタイルショップの会社である恒盛株式会社が出すNERUSという寝具ブランドのもので、こちらも福岡県久留米市に本社を置く会社から販売されています。
こちらも周りの生地は2層構造になっていて肌に当たる上層部はレーヨン、中の下層部はポリエステル・ポリウレタンとなっています。
そして中綿は独自開発された羽毛のような暖かさと柔らかさを併せ持つ「もちもちわた」が使用されており、動物性繊維を使用していないのでニオイやホコリもなく安心して使うことができます。
『とろとろケット』は春・夏・秋は1枚で使うことができて、冬も毛布と合わせて使うことができるので1年を通して出しっぱなしで使えるというところも売りになっています^ ^
投稿時点では2980円〜の価格で5色展開になっています。
『とろ〜りケット』と『とろとろケット』比較してみた
ここからは、実際に手にしてみた時のちがいを比べてみます^ ^
ちなみに箱を開けた時に感じたのは「ほぼ一緒?!」と感じました。元々どちらかの同じ商品で揃えようとしていたのでそこは安心感◎
子供用に購入したものなので写真はハーフサイズのものが写っています。
1.触れた時の感触や重さ
『とろ〜りケット』も『とろとろケット』もどちらも上層部がレーヨン、下層部がポリエステル・ポリウレタンの2層構造になっていて、動物性の中綿となっており、下層部の配合が若干異なりますが触れた時の生地の柔らかさや、中綿の詰まり具合も同じくらいでした。
手に持った重さも、掛けてみた感じもほぼ同じでどちらもふんわりした掛け心地でした^ ^
お布団自体も軽やかで、肌に触れた時にひんやりして、じんわりと暖かくなる感じなので「クセになる気持ちよさ!」というのも納得♪
2.見た目のちがい
並べてみるとこんな感じです。

どちらも全体的にシャーリングが入っていて、キルティングの入り方にちがいがあります。
製品の個体差もあるのかもしれませんが、我が家に届いた分ではシャーリングはラベンダーのとろ〜りケットの方がくっきり感があるように感じます^ ^
ちなみにシャーリングに関しては
とシャーリングの向きが異なっています。
他社製品のものは横方向のシャーリングが主流ですが、とろとろケットは寝返りしてもはだけにくいようこだわった縦のシャーリングになっているそう^ ^
シャーリングで見た目も変わってくるので、ぜひ商品ページでチェックしてみてくださいね!
3.細部のちがい
『とろとろケット』はカバーもかけて使えるようになっており、カバーのかけ紐をつけれる輪っかが6ヶ所についています。
お部屋の印象を変えたい時などにカバーで気分チェンジできるのはいいですよね♪
ちなみに『とろ〜りケット』には付いていないので『とろとろケット』のみの仕様になります。

これはもしかしたらハーフサイズのみかもしれませんが、『とろとろケット』は洗濯タグをめくったらネームタグもついていました!
ハーフは100×140cmのサイズなので、保育園などで使用するお布団にはサイズが大きいかなというくらいですが、小学校などのお泊まり学習などでかけ布団が必要という時などは助かりますね^ ^

ちなみに『とろ〜りケット』のハーフサイズにはついていなかったので、これも『とろとろケット』のみの使用になります。
4.付属品
『とろ〜りケット』も『とろとろケット』もどちらも購入したら付属品がついてくるようになっています。

『とろ〜りケット』には自宅でお洗濯する時に便利な洗濯用ネットがついてきます。
ちゃんとピッタリ入るハーフサイズ専用のもので、袋にはHALFの文字もあり、厚手でしっかりしています^ ^
『とろとろケット』には収納する時や外泊などでの持ち運びに便利な収納袋がついてきます。
こちらは特にロゴなどはないですが、折り畳んだときにピッタリなサイズです^ ^
両方使ってみての感想・選ぶ時のポイント
両方使ってみての感想は正直なところ、手触りも、使用感もどちらも遜色ないくらい同じくらい気持ちよくて、満足する使い心地でした!
大人分を買い足そうと思ったら優柔不断なわたしはまたどちらにするか迷っちゃいそうです(笑)
なので選ぶポイントを考えるとすれば、
を比較して決めてもいいかと思います。
まとめ
今回は『とろ〜りケット』と『とろとろケット』どちらがいいか迷い過ぎて両方買ってみたわたしが、実際に手に取ってみて感じた使用感や仕様、付属品のちがいをまとめてみました。
どこにでもいる普通の主婦の個人的感想ですが、どちらがいいか選ぶときの参考になると嬉しいです^ ^
最後まで読んでいただきありがとうございます☆

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