念願のビデオカメラ購入!使ってみた感想と購入後の気づき

雑記
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こんにちは、おゆりです!

以前『子どもの行事をスマホで撮影するのって実際どう?』という記事を書いたのですが、その後2人目の我が子が幼稚園に入園したのを機に我が家も念願のビデオカメラを購入しました♪

ビデオカメラについてはド素人なので、数ある商品から選ぶ段階でかなり迷いましたが、パナソニックのHC-V900という機種を購入しました^ ^

今回は我が家がビデオカメラを購入するにあたって機種をどう選んだかや、使ってみての気づき、失敗したと思う前に知っておくとよいことをまとめてみました。

ビデオカメラ選びの参考や、買うか迷ってる方の後押しになると嬉しいです☆

念願のビデオカメラ購入!どうやって選んだ?

1人目の子の誕生や入園などのタイミングで度々ビデオカメラの購入を迷っていた我が家ですが、この度2人目の入園のタイミングでようやくビデオカメラを購入!

1人目の幼稚園入園の時は「行事の回数によってはスマホ撮影だけでも何とかなるのかな?」とも思ったりして購入には至らなかったんですね。

でもスマホの容量不足や撮影中の電池持ちの不安など不便な点を感じ「2人分のイベント撮影だとスマホでは足りない!」と思い購入に踏み切りました。

スマホ撮影をしてみての感想もこちらでまとめてるよ^ ^

そこでまずはビデオカメラ選びをすることになるのですが、ショッピングサイトなどでみてみると価格帯や画質はさまざま。

わたしもド素人なので、どの機種がいいのか迷いました^ ^;

価格帯はどのくらいのがいいの?

まず調べてみて迷ったのが価格の差。

ショッピングサイトで「ビデオカメラ」と検索をかけてみると、下は1万円台のものから上は10万円を超えるものまで出てくるんですね!

1万円台のものはあまり聞いたことのないメーカーのものですが、4Kのものや8Kのものまであります。

レビューを見てみると全体的に満足しているという方もいれば、画質や使用感はまぁまぁだけどこの価格なら満足という声も。

お安く買えるのはありがたいですよね!

一方、有名メーカーのものであれば新品だと7万円台くらいからあり、中古品であれば3万円台くらいからあるようですね。

手を出すのに慎重になるお値段ですが、やはり有名メーカーのものは機能面や耐久性、サポート面を考えると安心感があります。

わたしはズームした時の写りの鮮明さも選ぶときのポイントにしていたので、ズームの方式にも着目していたのですが、格安のものはどれもズームがデジタルズーム方式になっていて、一方の有名メーカーの方は光学とデジタルを掛け合わせたズーム方式になっていました。

  • 光学ズーム:光学レンズを動かし焦点を当てることで、被写体を拡大する仕組み
  • デジタルズーム:画像の一部を切り取り、引き延ばして拡大する仕組み

ズームの機会が少なかったり映像記録すること自体が目的なのであれば格安のものでも十分かもしれませんが、遠くの被写体でも画質をよりキレイに残したいという場合は有名メーカーのものを選ぶのがよいでしょうね!

フルハイビジョン(Full HD)と4Kどっちがいいの?

ビデオカメラを選ぶ際にはフルハイビジョン(Full HD)や4Kなど画質の選択肢もあり、どちらを選ぶかで価格も数万円の差があるので、ビデオカメラを選ぶ時に迷うポイントの一つでもあります。

実際に我が家がビデオカメラを購入するに至って考慮したポイントは以下の2点でした。

  1. 自宅や実家テレビのテレビが4K対応かどうか
  2. ビデオカメラで撮影した動画をスマホで見たいかどうか

まずは【自宅や実家のテレビが4K対応かどうか】というところですが、高解像度な方がいいに越したことないとも思いましたが、撮影動画を見るであろうテレビが4Kでなければ4Kの恩恵を活かしきれないのではとも考えました。

次に【ビデオカメラで撮影した動画をスマホでも見たいかどうか】という点を考えました。スマホに保存すると考えるとスマホの容量の問題も出てくるので動画サイズはなるべく抑えたいですよね。

我が家はパナソニックのHC-V900を購入!

いろんな点で検討してみて有名どころのソニーかパナソニックが候補に残り、我が家ではパナソニックのHC-V900という機種を選びました^ ^

決め手はいくつかあって

  • なるべく価格を抑えたい
  • 自宅も実家も4K対応のテレビではない
  • スマホでも撮った動画を楽しみたい(動画サイズを抑えたい)

というころでフルハイビジョンのものを選びました。

そしてパナソニックに決めたポイントは

  • ソニーの同等製品よりも安く手に入ったこと
  • 手持ちのモバイルバッテリーで充電ができること
  • アプリで手軽にスマホ転送できるところ
  • 機種でも動画編集ができるところ
  • 写真も撮ることができるところ

というところにあります。

ソニー製品でも同様の機能も備えていますが、やっぱりなるべく低価格に抑えたかったのとモバイルバッテリーでも充電できるところ、スマホ転送できるところに特に惹かれてHC-V900 の購入に至りました^ ^

ちなみにパナソニックとソニーの4Kはこちら

買って良かった?ビデオカメラを使ってみた感想

ビデオカメラの購入後に早速運動会で使う機会があったのですが、感想は率直に買って良かった

スマホだと遠くの表情が分かりにくいのも、ビデオカメラだとよ〜く分かるんですね^ ^

そして何より、スマホの容量不足とバッテリーの持ちに悩まされずに行事を楽しめたのが良かったです!

ここ最近はもうずっとスマホのデータ整理が追いつかず困ってたんでね^ ^;

お家に帰ってからも早速ビデオカメラをテレビにつないで家族で動画を楽しめました♪

今後は、普段のちょっとした動画などはスマホで撮影して、子どもの園行事やお遊戯会などの特別な行事の時にはビデオカメラを活躍させようと思っています☆

素人こそセット品だと迷う手間なし!

我が家は単体ではなく、セット品で販売されているものを購入しました。

というのも、単体で購入すると映像を記録するためのSDカードは付属していないんですよね。

一言でSDカードとはいえど、自分で探して買うとなるとお店に行くと種類がたくさん!

優柔不断かつ機械はそんなに得意ではないわたしなので、どれを選んだらいいか分からなくて悩むことになるのが想定できたので、SDカードもセットで販売しているショップから購入しました。

それから、園行事をスマホ撮影してた時に「こういう時にビデオカメラとスタンドがあればなぁ」と思うことがあったのでスタンドもついているものを選びました。

後から追加で買いそうで、自分で選ぶとなると悩みそう。。という場合はセットで買うと迷う手間がないですよ☆

練習しておくと大切な撮影の時も安心!

ビデオカメラを購入したら、撮影をする可能性のある人は練習に試し撮りをして以下の点を確認しておいた方が安心です。

  1. 安定する持ち方
  2. ボタンの位置や操作性

1.安定する構え方

何となく持ち方は分かるかとは思いますが、実際に手に持って確認しておくと安定する構え方ベルトの固定位置が分かって、いざ撮影に挑むときも安心です。

わたしも初めて手に構えてみた時は、指の位置や構えにくさなどがあり何となく安定しない感じがあり、それが合ってるものなのかもっと良い持ち方があるのかよく分からずにいました^ ^;

手のひらをビデオカメラに添わせて、手の甲でしっかりベルトを絞めて固定してあげるとぐらつかずに安定して持てますよ。

きちんと持てたら撮影時に必要なボタンが自ずと押しやすい位置に来ています^ ^

2.ボタンの位置や操作性

ボタンも位置だけの確認ではなく、実際に試し撮りをして操作性なども確認をしておくのがおすすめです。

録画ボタンや写真のシャッターボタンはどこにあるかや、録画中の画面表示、ズームのスピード加減など実際に使ってみて確認しておくと「録画したと思ったらボタンの押し間違えで撮影できてなかった(汗)」「ズームが何だか不自然。。」などの失敗も避けられるかと思います。

撮影後に気づいた『使う前に知っておきたかったこと』

パナソニックのHC-900Vで撮影していざスマホに動画を飛ばそうとした時に気づいたのがAVCHD形式という動画記録形式の存在。。

初期設定(AVCHD形式)のまま撮影記録してその後、パナソニックのアプリでちゃちゃっと動画をスマホに飛ばそ〜と思ってたら、どうにもシェアボタンが反転せず。。調べてみたらMP4形式で撮影した動画でないとスマホに転送することができないということを知りました^ ^;

AVCHDとは、高精細なハイビジョン映像をDVD記録用ディスクやハードディスクドライブ、メモリーカードなどに撮影記録できるように開発された記録フォーマット(規格)の名称です。

SONYホームページより引用

AVCHDはソニーとパナソニックによって共同開発された形式なのですが、この形式はAVCHD対応の機種でしか再生できないようになっていて、AVCHD形式で録画された映像はそのままではスマホでは見れないようになってるんですね。。

パナソニックの機種は設定から記録形式をAVCHDもしくはMP4のいずれかでしか記録できないのですが、ソニーの機種はスマホにも転送しやすいようにAVCHD形式とMP4形式が同時録画されるようになっているんだとか!

素人すぎて見落としてましたが、テレビの大画面でもスマホの画面でもどちらでも動画を見たいのであれば、ソニーのAVCHDとMP4どちらでも記録できる機能はありがたいですよね!

要点をまとめると。。

  • スマホはAVCHD形式に非対応(MP4形式にしないと見れない)
  • パナソニック機種はAVCHDもしくはMP4のどちらかでの記録
  • ソニー機種はAVCHDとMP4の同時記録ができる

ちなみに格安のビデオカメラはMP4形式で記録されるようになっています。

購入を検討するときは記録形式にも着目してみてくださいね^ ^

AVCHD形式で記録された動画をスマホで見たい!

パナソニックのビデオカメラで撮影した動画をスマホで見るには

  1. AVCHD形式の動画をパソコンに取り込む
  2. AVCHD形式の動画をパソコンでMP4形式に変換する

という手順が必要になります。

我が家にはMacBookがあるので、MacBookを使って動画の形式を変換したのですが、そのやり方は以下のページにまとめてあります。

AVCHD形式の動画をMacBookに取り込む方法

AVCHD形式の動画をiMovieを使ってMP4変換する方法

まとめ

今回はビデオカメラを購入するに至っての、我が家の機種選びのポイントや使ってみての感想、購入後の気づきをまとめました。

ビデオカメラに関しては完全素人なので、お役に立てたかどうかは分かりませんがちょっとでも参考になった点があれば嬉しいです^ ^

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