
幼稚園から購入した写真、どうやって保管しよう?

わが家では無印良品のハードカバーアルバムを使ってるよ!
選んだ理由や使い心地をレビューしてみたよ🫧
こんにちは、おゆりです!
今回はわが家でやっている幼稚園から購入した写真の保管方法を紹介しています。
幼稚園から購入した写真って、こんなお悩みないですか?
わたしも同じように悩みました。
なぜなら幼稚園から購入する写真が、行事の様子の写真がL判サイズ、集合写真が2LGサイズ、さらに学期末の記念写真が2L判サイズと大きさがバラバラだったから。
最終的には無印良品のハードカバーアルバムに落ち着いたのですが、今回は
という点をまとめています。
わが家の一例ですが、同じように幼稚園写真の保管方法に悩んでいる方の参考になると嬉しいです🌷
無印良品のハードカバーアルバムを選んだ理由
わが家では幼稚園写真を保管するのに無印良品の『ハードカバーアルバム』を選びました。

↑ハードカバーアルバムの詳細はこちら(楽天市場)から確認できます🌷
わが家がこの無印のハードカバーアルバムを選んだ理由は2つあります。
- サイズ違いの写真もまとめて保管したかったから
- 本棚に入るサイズ感のものが良かったから
1.サイズ違いの写真もまとめて保管したかったから
幼稚園から購入した写真って、行事や日常のスナップ写真はL判サイズ、集合写真は2L判サイズや2LGサイズなど大きさがいくつかありますよね。
そんな時できる保管方法としては
- サイズで分けて写真を保管する
- 全部まとめて保管する
の2つの方法があると思いますが、わが家では後者の全部まとめて保管する方法を選びました。
理由としては、せっかくの集合写真も保管を分けてしまうとあまり見返さなくなってしまうかもしれないと思ったからです。
逆に、集合写真だけのアルバムを作って見返したとしたとして、L判のスナップ写真も一緒に見れた方が楽しいかな〜とも思うんですね。
そういう思いもあったので、わが家ではサイズ違いの写真もまとめて一緒に保管するという方法を採用しました。
本棚に入るサイズ感のものが良かったから
無印良品のハードカバーアルバムを選んだもう一つの理由、それはサイズ感。
なるべく子どもたちも見たい時に手に届くところに置いていたくて、本棚に収まりやすいサイズ感のものを探していました。
たくさん写真が入るアルバムだと横幅が広かったり、高さがあったりでわが家の本棚だとサイズが合わなかったりするんですよね。
そんな中この無印良品のハードカバーアルバムはノートサイズの大きさで、本棚にもきれいに収まるサイズだったんです。

これらの「サイズの違う写真でも一緒に保管できる」「本棚に収まりやすいサイズ感」で探したところ、無印良品のハードカバーアルバムに辿り着きました。
無印良品のハードカバーアルバムの使い心地
実際にわが家で使っているサイズ違いの写真でも一緒に保管できる無印良品のハードカバーアルバムはこちらです。
L判用・2L判用・KG用の3種類があり、KG用を使っています🌟
無印良品のハードカバーアルバムってどんなアルバム?
無印良品のハードカバーアルバムは、その名の通り表紙がしっかりとした厚紙になっていて、中身は台紙式になっています。
ポケットに入れていくポケット式と違い、ペリペリっとフィルムをめくって粘着面になった台紙に貼り付けてとじるタイプですね🌷

ページ数は20ページ(台紙数10枚)になっていて、わが家で使っているKG判用は1ページ内に2LGサイズ・2L判サイズの写真なら1枚、L判サイズの写真なら2〜3枚が収まるようになっています。
単純計算だと、L判サイズの写真を3枚ずつ収納していくとすると最大60枚収まります。
わたしが購入した時の価格は990円でした。
楽天市場にも無印良品の公式ショップがあるので、わたしはよく楽天のお買い物マラソンの時に必要なものと一緒にまとめ買いしちゃってます🌟
無印良品のハードカバーアルバムの使い心地
この無印良品のハードカバーアルバムを使っていて、とにかく子どもたちも写真を見たい時に手に取れる本棚に置いておきやすくて、丈夫なところが気に入っています。
わが家では回転本棚をリビングで使っているのですが、回転本棚によっては大きい図鑑系が入らなかったり、絵本もはみ出てしまったりするんですよね。
でもこの無印良品のアルバムなら回転本棚にもピッタリ🌟

ハードカバーや一枚一枚の厚みはこんな感じになっています。


厚みがしっかりしているので、子どもがページをめくる時もぐちゃっと写真を曲げちゃったりする心配もないです🌟
ハードカバーには取り外しのできるフィルムカバーがついていて、わが家では外さずにこのまま使っています。

中身がわかるようにラベルプリンターなどで背見出しを作ってあげたり番号をつけてあげたりすると、本棚に並べた時もアルバムを選ぶときに分かりやすいですよ。
わが家は即席ですが、マスキングテープで「幼稚園イベント2025.1月〜2025.10月」のように書いたものを貼り付けてます。
写真をページに貼る前の見開きはこんな感じになっています。

そしてわが家ではこんな感じでレイアウトしていて、基本的には集合写真をまず貼ってその次のページにその集合写真と同イベントのスナップ写真を並べていくようにしています。



ちなみにわが家は2人姉弟なのですが、姉弟は分けずに時系列で集合写真→スナップ写真で並べていくようにしています🌷
わたしはそのまま並べていっていますが、カットした写真を入れたり、コメントをつけたメモを一緒に挟んだりするのも思い出の詰まったあるアルバムになっていいかと思います🌟
台紙が黒色なので写真も映えて見やすいところもこのアルバムの良いところだと思っています🌿
無印良品のハードカバーアルバムの気になる点
気に入って使っているアルバムではありますが、気になる点もいくつかあります。
写真の入れ替えが容易ではない
ハードカバーアルバムは台紙式で粘着面に貼り付けていくタイプになっています。
写真を貼ったり剥がしたりできるようになってはいるものの、一度フィルムにとじてしっかり貼りついた写真は少し剥がしにくくなっています。
わたしは一度貼ってしまった後にページを飛ばして貼ってしまってることに気がついて、写真のページをずらすのに少しだけ大変な思いをしたことがあります。。笑
うまく粘着面から剥がせればいいのですが、角から剥がそうとして角が少し傷んでしまうことも。
ポケットタイプのように手軽に写真を出し入れしたり入れ替えたりできる感じではないので、台紙式のアルバムに写真を保管するのであれば、出し入れや入れ替えをしない前提で使うと後悔や手間なく使えるかと思います🌿
1ページ内に収まる写真の収納量
アルバムのサイズがコンパクトなサイズ感なのもあり、1ページに収まる写真はL判サイズだと3枚が最大です。
頑張ればタテ写真4枚でもいけないこともないですが、写真同士が重なる面が多くなってしまうので、見栄えを考えると3枚までにしておいた方が見返したときに見栄えがいいです。
ポケットタイプと比べるとややお高め
ハードカバーアルバムはポケットタイプのアルバムと比べると、収納量の面ではコスパに劣ります。
ただ、重厚感や写真の保護面を考えると、そのその時しか買えない特別な写真を保管するのにはピッタリなアルバムなんじゃないかなとわたしは感じています🌷
無印良品のハードカバーアルバムはこんな人にオススメ!
無印良品のハードカバーアルバムで幼稚園の写真を保管したいと考えているなら、
という方にオススメです🌷
無印良品のハードカバーアルバムは、粘着面の台紙式のアルバムになっています。
なのでサイズ違いの写真を同じアルバム内にまとめるのにはとても便利です。
しかしノートサイズのページなため、ポケット式は手軽に写真を入れていけるのとは対象に、レイアウトを組んで写真を入れていく必要があります。
そして、もし写真を入れ替えるとなると写真を粘着面から丁寧に剥がす必要があります。
なので「後からアルバムを入れ替えるかも」と考えている人はポケット式の方を選んでおいた方が手軽でいいかもしれません。
台紙式のアルバムは写真を「整理して保管する」というよりも「見せ方まで整えて残せる」というところにメリットがあります。
写真の横にメモをつけておくと数年後に見返した時に、写真だけよりも思い出も伝わりやすいですよね。
ノートサイズで本棚にも収まりやすいサイズなので、手の届きやすいところに置いておいて子どもと一緒に手軽に写真を見返すのを楽しみたいという方にもピッタリですよ🌷
サイズごとに分けて保管したい人におすすめの無印良品のアルバム
サイズごとに分けて保管したいという人で、集合写真の2LGサイズが入るアルバムでどれがいいかわからないと迷っている方もいるかと思います。
そういう方は、同じ無印良品の2L判/2LW判用のポケットアルバムもオススメです。
クチコミには「2LGサイズも収納できた」との声もありました!
また、「L判のアルバムも大容量がいい!」という場合は3段 L判アルバムだと300枚収めることができますよ🌟
ハードカバーアルバムよりは少し寸法は大きいですが、大容量なのに本棚にすっきり収納しやすいサイズになっています。
こちらは、厚みは5cmありますが、中のポケットが台紙についているので、日付やイベント名、その時の様子なども書き込んだりメモを貼ったりもできます。
まとめ
今回は幼稚園から購入したサイズ違いの写真を無印良品のハードカバーアルバムで保管してみたレビューをして見ました。
ハードカバーアルバムは粘着面の台紙に挟んでいくタイプのアルバムです。
そのためポケットタイプと比べると万が一写真の入れ替えをしたいとなった場合の手間や1ページに収まる写真の枚数が少ないというデメリットもあります。
しかし、サイズ違いの写真を1つのアルバムに一緒に入れることができたり、本棚にも収まりやすいサイズなので、いつでも手の届くところにアルバムをおいておくことが出来ます。
ページ数も20ページと少ないのでややお高めと感じることもありますが、しっかりした作りをしていて、台紙も黒なので写真も映えて見えます。
なのでその時しか購入できない特別な写真を入れるのにもピッタリなアルバムですよ🌿
サイズで分けて保管したい場合の無印良品のおすすめのアルバムも紹介しました。
幼稚園や保育園から購入したサイズのバラバラな写真の保管に悩んでいる方の参考になると嬉しいです🌷
▼▽▼ 無印良品のハードカバーアルバムの詳細はこちらから ▼▽▼

コメント