こんにちは、おゆりです!
女の子の健やかな成長や幸せな結婚を願って飾られる雛人形。
雛人形にはお子さまに降りかかる厄や災いの身代わりになって、お子さま守ってくれる意味合いもあるため、女の子が生まれたご家庭では今でも日本の伝統として雛人形を飾る文化が受け継がれています。
そんな雛人形ですが、核家族化が進む現代ではマンションやアパートに暮らすご家庭が増えたことから『飾る場所・収納場所がない』というお悩みや、そのほかにも『出し入れが大変そう』『管理が難しそう』という不安を抱えている方も少なくないと思います。

雛人形って色々と大変そう。。ちゃんと管理できるか不安。。
今回はコンパクトサイズの雛人形を選んだ時のメリットや、コンパクトサイズの雛人形を選んだ我が家の雛人形レポ、現代のジャンル別のコンパクトサイズの雛人形をまとめています。
雛人形を選ぶ時の参考になると嬉しいです^ ^
お家が狭い・管理が苦手ならコンパクトサイズの雛人形がオススメ
雛人形といえばどのようなものを思いうかべますか?
伝統的なスタイルなものだと七段飾りのものになりますが、近年だとスペースに合わせて五段飾りや三段飾りのものを選んだり、一段のみの親王飾りを選ぶご家庭も多いかと思います。
おゆりの実家でも毎年雛祭りが近づくと親王飾りの立派な雛人形を母が飾りつけてくれていました。
当時は床の間もあり大きな押し入れのある戸建てに住んでいたので、飾る場所も十分にあり、収納場所もたっぷりありました。
しかし自分が大人になり娘を育てるようになったときには、住んでいるのは収納が少なく飾る場所も捻出しなければいけないような賃貸暮らし。。いざ雛人形を迎え入れる際は慎重に選びました。
実家の雛人形が立派な衣装着人形だったので選び始めた頃は「コンパクトサイズの雛人形ってどうなんだろう」となんとなく妥協したようなイメージもありました。
しかし「娘が大人になるまでうまく管理していけるかな?」という不安もあったので、最終的には陶器でできたコンパクトサイズの雛人形を選んだのですが、これが我が家には正解だったかなと感じています。
雛人形に対するお悩み
華やかなイメージの雛人形ですが、その反面このようなお悩みを持つ方もいるのではないでしょうか。
特にマンションやアパートに住んでいるという場合、雛人形を飾る場所が限られていたり、日常品や季節物を収納しておくだけで収納場所がいっぱいになってしまうご家庭も少なくはないかと思います。(我が家がそうなんです←)
縁起物ではありますが、なるべく生活や収納を圧迫しないものだとありがたいですよね。
管理の面でも、出し入れの際の取り扱いだったり、収納しておく際の湿気が気になったりと、さまざまな不安やお悩みもあるかと思います。
そんなお悩みが軽減できるのが、コンパクトサイズの雛人形なんです。
コンパクトサイズの雛人形を選ぶメリット
コンパクトサイズの雛人形はお家が狭いという方だけでなく、管理や取り扱いが不安という方にもオススメなんです。
お人形の素材やテイストがさまざま
コンパクトサイズの雛人形は昔ながらのものから、陶器でできたもの、木製のもの、ポリレジンでできたものなど素材もさまざま。
管理や取り扱いが不安な方などは、材質にも注目してみるのもありかと思います^ ^
また、日本人形ならではのお顔が苦手という方も飾りやすいような可愛らしい表情のものや、キャラクターのものがあったり、近年のお部屋の雰囲気に馴染みやすいようなナチュラルなデザインのものも多くあります。
本格的なサイズのものではなかなかない可愛らしい表情や雰囲気もコンパクトサイズの雛人形で感じることもできるんですね。
省スペースなので飾る場所・収納場所に困りにくい
コンパクトサイズの雛人形は飾る場所も収納場所も省スペースで済むので、お部屋が狭いという場合も飾れるスペースに合わせて選ぶことができます。
本格的なお人形のものでも30cm四方あれば置けるものもありますし、さらに小さいものだと15cm四方あれば飾れてしまうものも。
貼り付け式のものは箱から出し入れするだけで設置が簡単
雛人形は人形や小物を一つ一つ包みから出して並べるものというイメージもありますが、箱から出して設置するだけの貼り付け式のものもあるんです。
ケースに入っているものを箱から出すだけなので、出し入れ簡単!
手に触れて扱うと染みができないか気になって心配、とにかく出し入れ楽なものがいいという場合は貼り付け式はとってもありがたいですよね^ ^
コンパクトサイズの雛人形を選んだ我が家の雛人形レポ
我が家は娘の初節句の時は狭めのメゾネット賃貸暮らしで何かをディスプレイできるようなスペースや収納スペースもあまりなかったので、雛人形はコンパクトサイズのものを選びました^ ^

管理もしやすそうな陶器のものを選んだのですが、職人さんの手作りで温かみもあってころんとしていて可愛いところがお気に入りです^ ^
コンパクト雛人形を飾った時の大きさ

我が家の雛人形の大きさは横幅21cm×奥行15.5cm×高さ10cm。
雛人形ケースが付いていないものなですがやっぱり埃から守りたかったので、以前スリーコインズで見つけたディスプレイケースを使用して埃ガードにしています。
ちょっと不恰好なところもありますが、専用ケースだとそれにしか使えないし、息子の五月人形を飾るときにも使えるので、これはこれで良しとしています^ ^
そして子どもにケースをベタベタ触られてもにこやかに見守れます!笑
今は棚を増やしたので棚の一角に飾っていますが、ちょっとした壁掛けの棚にも飾っていた時も。

コンパクト雛人形を収納するときの箱の大きさ
収納はお人形や小物を一つずつ紙に包んでしまうようになっているのですが、収納もとってもコンパクトでAmazonのFire TV Stickのリモコンと比較してもこのくらい。

とってもコンパクトなので、無印良品のポリプロピレンのクローゼットケースの中に息子の五月人形と一緒に収納してます^ ^

ジャンル別コンパクトサイズの雛人形まとめ
五つのジャンルに分けてコンパクトサイズ雛人形をまとめてみました。
- 伝統的スタイルの雛人形
- お部屋の雰囲気や好みで選ぶ雛人形
- 陶器の雛人形
- 木製の雛人形
- キャラクターモチーフの雛人形
好みに合って、住んでいるお家にピッタリな雛人形があると嬉しいです^ ^
1.伝統的スタイルの雛人形
間口48cm × 奥行28.5cm × 高さ36.5cm
間口43cm × 奥行28cm × 高さ36cm
2.お部屋の雰囲気や好みで選ぶ雛人形
間口36cm × 奥行23.5cm × 高さ31cm
間口40cm × 奥行26cm × 高さ29.5cm
横幅35cm × 奥行19cm × 高さ34cm
3.陶器の雛人形
横幅17.5cm × 奥行12cm × 高さ7cm
横幅27.5cm × 奥行18cm × 高さ21cm
4.木製の雛人形
横幅19cm × 奥行19cm × 高さ26cm
横幅30cm × 20cm × 23cm
5.キャラクターモチーフの雛人形
横幅40cm × 奥行20 cm× 高さ25cm
横幅27.5cm × 奥行18cm × 高さ21cm
まとめ
今回はコンパクトサイズの雛人形を選んだ時のメリットと、コンパクトサイズの雛人形を選んだ我が家の雛人形レポと、ジャンル別のコンパクト雛人形の紹介をしました。
コンパクトサイズの雛人形は、『お家が狭く飾る場所がない・収納場所がない』という方でも飾りやすいので、賃貸やマンションにお住まいの方にもオススメです。
また、簡単に飾れるものも多いので『管理が難しそう』『出し入れが大変そう』といった不安がある方でも安心して飾ることができますよ。
雛人形選びに悩んでいる方の後押しになると嬉しいです☆

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